ごあいさつ

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ホームページへのご訪問ありがとうございます。

すがわら行政書士事務所代表の特定行政書士 菅原奈津子(すがわらなつこ)です。

事務職で培った書類作成やお手続きの経験を活かし、行政書士の仕事である書類作成や提出・相談のお手伝をさせていただいております。

  • お忙しい業務のなか書類作成や申請を外部に依頼したい事業者様
  • パソコン操作が得意な事務スタッフが少なく、書類作成にお困りの事業者様
  • 相続手続きで戸籍謄本の収集などお困りの個人様

など、行政書士のお手伝いが必要なみなさまの力になりたいと考えています。

行政書士として、今後も変わらず市民目線でお客様の求めるもの・お困りごとに徹底してお応えしていける事務所を目指し取り組んで参ります。

すがわら行政書士事務所
代表行政書士 菅原奈津子

主な保有資格

  • 特定行政書士
  • 著作権相談員
  • 申請取次行政書士
  • ビジネス法務エキスパート®
  • 2級ファイナンシャル・プランニング技能士

略歴

青森県出身。中学卒業までは転勤族で、2~3年間隔で引越しを経験し、住んだ県は青森県、秋田県、宮城県。東北ひいきで高校野球では東北勢を応援しています。出身校は青森県立五所川原高等学校、弘前大学教育学部。

大学卒業後は、教育産業で講師として小中学生向けにプリント学習指導やパソコン操作指導・内勤営業、食品産業での事務やイベントスタッフ・インターネット通信販売担当を経験しました。

2006年、結婚により千葉県に移り住む。派遣社員としてIT系企業の総務事務職に従事。その後、長男・長女をもうける。育児中は自宅でもできる仕事として中学生向け採点業務を請負う。

2019年1月行政書士試験合格、同年10月行政書士事務所を開業いたしました。

趣味は、ドライブ、スーパーマーケット巡り、ゆるキャラグッズ集め、ドラゴンクエスト。

行政書士事務所開設の思い

行政書士になったきっかけは、書類作成にまで手が回らない・お困りの方・忙しい方のお力になりたい、という思いからです。

もう10年以上前のことになりますが、子育ての中で、当時なかなか支援につながることができなかったときの思いが影響しております。

息子はなかなか言葉が出なく、1歳半検診に引っかかって以来小学校入学まで、療育を親子で頑張ってきました。年少時の進路をきめる時、通常の幼稚園には発達の遅れから入園許可が出ず、療育園にも希望者多数で入ることができませんでした。

それでも、療育の親子教室に通所、療育手帳の取得(軽度の精神発達遅滞)、療育園へ入園と、徐々に支援につながることができました。そんな息子は発達支援のおかげもあり年長時に療育手帳の返納をし、小学校の普通級から中学校へと進学していきました。

療育園から通常の幼稚園年長クラスへ進路を決めたときに、療育園から提案されたのが「保育所等訪問支援」でした。息子にとって難度の高そうな活動のときを中心に、療育園からのおなじみの先生が月2回程度支援についてくれるというものでした。

提案されたときは新しい制度でまだ実施例も少なく、幼稚園側の理解を得るのも難しいのではと感じていました。しかし療育園は、支援計画書などの資料の作成をはじめ幼稚園側との交渉など、利用者の負担を軽減するように働きかけてくれました。

この件では、支援を得るためには具体的な困り感を表明し交渉する力がいることを感じ、手続きを進めてくれる代理人や支援者がいるという心強さに感心しました。

行政書士になろうと思ったのは、行政書士の仕事である書類作成や提出・相談という業務が、発達の支援になかなかつながれなかった当時の自分のような人の立場になって、支援に結びつくような仕事が出来るのではないかと思ったからです。公的支援につながろうと奔走していた経験が役に立つと考えました。

また、会社員時代は事務職を、小学校のPTA活動では広報委員長を経験しました。身近な人から書類の作成を頼まれることが多く、頼りにされることに嬉しさを感じました。町内会の資料の作成、社内通達・社内報や広報誌など簡単な印刷物の作成、パソコン操作の苦手な方へ操作方法を教えたり代わりに入力のお手伝いをさせていただきました。

これまでの経験から、書類の作成を苦に思う方が多いのではと感じ、書類作成が苦手な方や、ご自分では時間がなく作成を手伝ってもらいたい方の力になれるのでは、と感じました。

行政書士として、子育て世代の母として、今後も変わらず市民目線でお客様の求めるもの・お困りごとに徹底してお応えしていける事務所を目指し取り組んで参ります。